パパ活体験談-貿易会社社長のパパと出会った!

    

貿易会社社長のパパ
年齢は52歳。息子が3人いる愛妻家のお父さん。野球とお酒が大好きで、子供はもう3人とも自立している。
出会いは、北新地にある燻製バーであった。この日は、接待でお店にきていたようでたまたまバーのマスターが共通の知り合いであったため、その接待の席に私含めて女の子が3人が席につくことになった。その日は、ワイワイと楽しんで接待の場は終わったものの、バーのマスターから「日頃は出会えないお金持ちだよ」ときいて連絡先だけ交換することにした。数日してメールがあり、焼肉を食べに行こうというごく自然な内容だった。私の女友達もついてきてもいいよということだったので、3人で会った。すると、2回目も3回目も3人で会うことになり、友達にももちろんご馳走してくれるようになり、とても仲良くなった。そうしてようやくお互いの性格も見えてきたところで、5回目に2人で会うことになった。

そして、友達のようにコイバナなどして楽しく食事をしていたそのタイミングで信じられない事実を暴露されたのである…デートも終盤になり、突然フルーツの盛り合わせが花火とともに運ばれてきた次の瞬間。50代の社長が顔を赤くして「好きになってしまった」と告白してきたのだ。私は「いい歳してガチじゃん。コワーイ」と内心思ったが、動じないフリをして「じゃあもう会えないね」と突き放した態度をとった。すると「好きだから手も出せないし、ただごはんに行くだけでいい」と相手は謝ってきた。しかし、そんなことは信用できなかったので、様子を伺うようにしていた。私自身も「もし手を出すなどあれば、この名刺の会社に連絡するよ」と権勢しながらも、ご飯は定期的にご馳走になっていた。店選びも申し分なく対応は紳士で素晴らしかった。さすが社長…あの手この手を使ってお金をかけておとそうとしてくる。女性ものしかない服屋さんにも平気でついてきてくれるし、欲しいものは何でもプレゼントしてくれる。しかし、いいことばかりではなかった。毎日「おはよう」「おやすみ」というメールは暗黙の了解で絶対に送らなければいけなかったり、気疲れは色々あった。きっとパパ活としては好物件パパなのだろうが、気持ちには答えられない為、今でさえ少ししんどく感じてしまっている…もう3年になるが、このパパ活がきっかけで彼氏に求めてしまう事が増えてしまい私は破局を繰り返している。これの延長線上に幸せがあるわけではないのを知っているのでパパ活を続ける不安も感じているのが現状である。