パパ活体験談-医療機器メーカーのパパと出会った!

    

医療機器メーカーのパパ
年齢は45歳、見た目は線の細い感じ。性格は繊細で少し酒が弱い医療機器メーカーの営業マン。家族は奥さんと8歳の一人娘を持つパパで家族関係は良好とのこと。
出会いはInstagramでメッセージが来たのがきっかけであった。私の趣味が銭湯にいくことであったため、私の投稿に良くイイねをくれていた。それから、行きつけの銭湯が同じだったことから「今度一緒にいきませんか?」とお誘いがあった。その際に、銭湯にいく前にお寿司を食べに行き、その後に銭湯へ行くというもの。集合は土曜日か日曜日の昼間であった。マラソンが好きな人で休みの日は一人で過ごすことが多いようだった。
初デートは、回らないカウンターのお寿司で、好きなものを頼んで良かった。そしてそこから徒歩15分くらいの場所にある銭湯へ行った。銭湯は浴場が、別々なのででた後は合流しないで帰る(私もすっぴんなので)というもの。はじめの2?3回は銭湯友達であった。
しかし、ある日突然、夜に酔っ払いの声で電話がかかってきた。相手は会社の打ち上げで電話越しでも飲みすぎているのがわかる様子だった。そして電話内容は一件居酒屋に付き合ってくれないかというものであった。よっぱらっている様子だったのでその日はお断りした。気を許した感じの連絡だったため、私はその後連絡もせず少し冷たい態度をとっていた。すると翌週になり、ディナーをご馳走したいという連絡が来た。私は、時間を設定し店前集合店前解散にした。もちろん家バレを防止する為と、ホテルなどの誘いを受けないようにする為に。すると、前回酔っ払って電話してしまったことへのお詫びとして2万円近いフレンチのディナーをご馳走された。その日より、銭湯友達という関係から、パパと娘という風に関係が一転してしまったように思う。もう、この日から1年以上経つが、今でも給料日後やボーナス後などには必ず高級ホテルや北新地などの料亭に連れていってもらっている。しかし、10回以上あっているがこれまでもこれからも肉体関係はない。手を繋いだりなどのスキンシップもない。キャバ嬢とお客様という関係性でもない。ただ、一緒にご飯を食べに行くというだけの関係だ。しかし、こんな風に関係が上手くいっているのには偶々ではなく計算である。それはパパをコントロールするのも娘の仕事であるからだ。まず意識していることは、金曜日の晩など相手がよっぱらっている際の電話には必ず出ない、土日には連絡しない、娘の話はせずに食事中はパパの話を聞くということなど。ぼーっとしているようにみせて頭で計算しながら、パパのバランスが崩れないように関係作りをしている。だから、いい緊張感もあり良好な関係が築けているのかもしれない。