パパ活体験談-パパ活専門アプリ、SugarDaddy(シュガーダディ)で知り合ったアパレルショップ経営のパパ

    

vol.4 パパ活専門アプリ、SugarDaddy(シュガーダディ)で知り合ったパパ
年齢は58歳。アパレルショップの代表をしている独身のパパ。犬を2匹飼っていてタワーマンションに1人で犬と住んでいた。
最初に言っておくと、このパパとはもう契約解除をしている。契約解除に至った理由などを話そうと思う。
まず、巷で流行りのパパ活アプリSugarDaddy(シュガーダディ)であるが、パパ活アプリ=アブナイという訳ではない。なずなら、顔写真や職業なども赤裸々にプロフィールに書いてあるからだ。しかし、好条件なパパと会うためには、初心者は特にパパの見極めが大切であると思う。
まず、私の経験をもとに話をすると…必ずパパが独身の場合は好きな人や彼氏が居てもいいか確認しておくこと!これをしておかないと大変なことになる。
それが発覚したのは、仕事帰りにパパとご飯に行った時のこと。パパは年齢によらずロマンチックな性格で、サプライズ好きであった。その日あべのハルカスで食事をすることになりZKという展望台よりはるかに高層のレストランで鉄板焼きを食べていた。鉄板焼きが美味しかったせいか、ワインの本数が進んで進んでパパが酔っ払ってしまったのだった。さすがに歩けないくらい酔っ払っていたので、レストランから直接ホテルに連絡してホテルを手配してもらい、併設していたマリオット都ホテルにパパを泊まらせることにした。
早々とお会計を済ませて、私はホテルのフロントで名前を言いカギをもらってパパを部屋までパパを見送ることにした。パパが酔っ払っていることもあってかホテルのスタッフも一緒に部屋まで案内しに来てくれていた。やっと部屋につき、鍵を開けると….そこには薔薇の花とダブルベットが….「あれ?おかしいなぁ泊まる人数は1人と言ったはずなのに」私の頭の中はハテナでいっぱいになった。すると、ホテルのスタッフが「誕生日おめでとうございます」と私に一言….パパを見るとベットに横たわっている…「この部屋って?」と聞くと「ごゆっくりどうぞ!」と言われたのであった。そのときの状況を説明すると、パパ酔っ払い→私がホテルを予約→しかしパパは私の誕生日なのでサプライズでホテルをとっていた→ホテルスタッフはそれを知らずただただ祝福→私は寒気。
状況を理解して考えば考えるほどパパの好意に応えられず戸惑う自分がいた。そして、申し訳ないが彼女にはなれないので、部屋には泊まらずに終電で帰宅することにしたのであった。帰り道、電車に揺られながらも自分の軽率な行動を反省するしかなく、その後2、3日経ってもパパから連絡が来ることはなかった。