パパ活体験談-大手ゼネコン70代会長のパパと出会った!

    

知人の紹介で出会った70歳のパパ
年齢は70歳。娘と息子もいい歳で、奥様も健全。パパと言えるのかわからないが、最初に言っておくと、このパパとは契約解除している。まず、知人の紹介というのはゴルフコンペで私がかばん持ちをしていた時に出会った。大手ゼネコンの会長さんで、体はピンピンとしている感じで若く見える服装でイキイキしている雰囲気があった。
この日、会長に気に入られてお捻りを5,000円もらい、そのままゴルフ場のそばにあるカフェで数人でお茶をしていた。3名でケーキとお茶を頼み、お会計の際に会長は私に伝票を渡して「払っておいて」といった。私は自分の財布からもらった5,000円を出し払おうとしたら伝票に30,000円が挟まっていた。とりあえず5,000円で支払い、会長に30,000円返そうとすると「返すのは失礼やぞ、受け取っときな」と周りの人に言われ「ありがとうございます」と受け取った。これが地獄の始まりだった。その日晩御飯も誘われ、お金を貰ってしまっている以上、ゴルフ場の手前断れず会長の会社の打ち上げについていくことになった。この時から、会長の女の子扱いで、お酒をついだりカラオケを歌ったりほとんど仕事のような形で参加しその場は盛り上がって楽しく終わった。
しかしその後、会長は毎週ゴルフに来るようになり、かばん持ちに私を指名してはカフェに行き打ち上げまでセットという日が続いた。そして毎回お捻りとして数万円貰っていた。日に日に怖くなり、お金を断るようになり距離をあけるようにしていた。すると会長が会えないことに機嫌を悪くし、ゴルフ場にクレームを言うようになってきた。ゴルフ場からはとりあえず担当について欲しいといわれ、しぶしぶ担当につくことに。すると、日に日にカフェのお会計のときのお札が増え、ある日はブラックカードだった。ブラックカードは勝手に使っていいから持っといてくれといわれたが、怖すぎるのですぐに返却。そうして伝票に挟んであるお金も断りとうとう、全て拒否するようになった。そして、せっかくお金持ちのパパに出会えたにもかかわらず、私はゴルフ場も退社することになった。金持ちのパパを転がすには、なかなかの体力がいることに気づいた。また肉体関係はないといっても精神的なダメージがかかる為、自分のレベルにあったパパを探す必要がある。案外、パパ活はいい思いばかりしているようにみえて裏ではリスクもあるので、お互いがウィンウィンの関係で長続きする関係を築きたいものだ。